禁止されない理由

最初にお断りしておきますが、テーマ自体が過激な内容です。

しかし、私はテロリストではありません。事実は変える事が出来ないだけです。

 

現在、厚労省のHPでも記載されている通り、遺伝子組換え食品の認可数、添加物の認可数は日本が世界一です。

何故禁止されないのか?他の先進国との差は何なのか?

 

ヨーロッパでは1桁数の認可であるのに、日本では300超えです。

当然、中国より上ですので、見方によっては、中国の人の方が安全な食が保障されていると見てもいいのです。

 

先日TVで、地球温暖化の現象を示して、この現象は100%事実ですから温暖化も事実です。と言ってる人が居ました。

では、北極の氷が溶けて崩れる映像を見て、温暖化が決定するでしょうか?

 

極地の氷も、夏溶けて、冬に凍るのですから、夏の映像だけで温暖化と言えるでしょうか?

私は恥ずかしくて、公衆にむけてその様な話は出来ません。

 

こういった物の見方全般に言えるのですが、最も大事な理由というものが抜け落ちています。

何故そうなるのか?を考え、聞いて、それが正常なのか異常なのか考える必要があります。

 

日本の認可制度をザックリと表現すると、書類に不備が無ければOKという考えが基本です。

A種の大豆をラットに90日間投与した結果、1万例中異常0という現象を示せば認可です。

 

欧州の場合では、即座に不十分として2年~3年の結果を提示する様求められるか、

直ちに、自国でその実験を始めるか、その様な動きになります。

 

何故そうなるか?当然、自国民の食の安全は私達が担っているという自覚と責任、誇りがあるからでしょう。

本当にそうなのか?この条件下ではどうなるの?という感じで当然の疑問を持つわけです。

 

森友学園も認可されているのです。温暖化も同じ考えではないでしょうか?

Aは安全Bも安全。AとBが混ざったら危険なら禁止しなければならない処、それをしない結果今の現状です。

 

現代日本の現状にも、そうなった理由があります。

それは別章(現代社会の構造)で詳しくやりたいと思っています。

 

医療費削減という問題についても、国民が望むのは、病気にならない事による削減です。

政府の考えは、年金需給年齢で丁度死んでくれたら全て解決するという事なので、同じと思ってはいけません。

 

その理由は簡単で、現役世代はどんどん病院のお世話になって貰って、支持母体(医薬関係)を支えたい。

年金は貰うだけで払いたくない。年金貰ってる人の医療費は無駄。これが本音でしょう。

 

高齢者の医療費が全体の予算を圧迫しているのですから、保険業界等と組んで、

この辺りの保障はもっと削られていくと思われます。

 

日本だけが、国民を守らない国である現状を変えなければいけません。

保険診療が使える=治らない 治る治療=保険適用外

 

政府は国民ではなく支持母体の方を向いて考え、企業は消費者ではなく株主の方を向いて生産する。

学校は教師の職場で、病院は医師の職場。当然、そうでないところもあります。

 

現状を示されて直ちに信じてはいけません。そこに至る経過や、何故そうなるのかという理由

像の鼻の先の写真で豚の鼻です。というすり替えが、この世界の8割と思ってもいいのではないでしょうか。