膝痛の治し方

ひざの痛みの原因を3つに分けて説明していきます。

 

①腰が第一原因の場合

 

先に腰痛があった場合は、それを改善しにいかないと、膝は完治しません。

骨盤の歪みや捩れが原因と言われた事がありませんか?実はそれも原因ではありません。

 

骨を支える為に骨格筋(筋肉)があるのですから、筋肉が働いていないと、支える力が無くなり、

結果、骨がゆがみ易くなるのです。

 

では、筋肉はどうやって動いているかですが、脳からの命令(電気信号)が動かしたい部分に届いて、

初めて動く事が可能になります。

 

ですので、神経系統に疾患がある人は、特に体が思った様に動かなくなります。

自律神経失調症の人は特にその傾向が強くなります。

 

つまり、無意識を支配している(自律神経)部分の機能を回復させる、又は鍛えると、

一瞬で体は動く様に変わります。(筋肉が骨を支える力を回復する)

 

当施設がマシンを置いているのはこの目的の為で、1台30秒で即結果が出ます。

面白いと言って喜ぶ人も居れば、感動して泣き出す人も居ます。是非一度体験に来て下さい。

 

②足底が原因の場合

 

残念ながら、当施設でこれを改善する決め手が無いので、友人の整体院を紹介しています。

但し、改善の方法は根拠を示してアドバイスしていますし、それで整体の世話にならないでいる人も居ます。

 

足の裏は、母趾球(親指の付け根)・小指球(小指の付け根)・踵(かかと)の3点で支えるのが普通です。

世間では、3点バランスと言われていますね。

 

私の場合は開帳足と言って、普通こんな ⌒ ブリッジ型になっている処が逆アーチになっています。

偏平足より悪いですね(笑)そうなると、足の中指の付け根とかかとの2点で立つ事になります。

 

一度足の裏を見て、足の皮が厚くなっている処を確かめてください。

そこに重心がかかっているのがわかります。そして、手の指を机の上で押してみると、

人差し指と親指ではぐらぐらするに大して中指も入れて3本で押してみると、その安定度がわかります。

 

整体で整える場合は、完全に形が安定するまで通う事がポイントになります。

脳が正常な状態を普通と認識するまで(恒常性)20回程度覚悟して、日を詰めて通う事です。

 

それは無理だと言う人は、私の様に何もしないで変える秘密の方法を伝授致します。

 

③内科系疾患の場合

 

この場合は整形や整体に行ってはいけません。炎症を抑えるシップや抗炎症剤では根治になりませんので。

膝に溜まった水を抜いても又溜まります。白く濁っていると不味いので、一度色を確認するのはいいと思います。

薄黄色や透明は正常、赤い場合は血液が混ざった状態でさほど問題ありません。(白濁色の場合は省略、別章で)

 

ヒアルロン酸注射とかで一時的に良くなっても根治ではなく、アミノ酸・ビタミン。ミネラルの偏りを修正して

完治に持っていくのが正しい考え方になります。

 

この場合は、血液の状態も同時に悪い事が多く、既に他の内臓疾患を持っている事も多くあります。

多い順に、薬を常用している。食べてはいけない(毒)ものを食べている。間違った健康法を実践している。

 

例外として、遺伝的要因で元々発症しやすい場合、別次元(霊界)からのサインはどんな時も例外として考慮します。

概ね食に起因する事が大半ですので、2時間は時間とって相談に来て欲しいですね。

 

基本的に、殆どの場合は自力で治せますので、しっかり勉強して自分で治して下さい。

他力本願で誰かに依存したら対症療法にしかなりません。自力で完治を目指す人を応援します。