病気の治し方①

【依存したら治らない】

これが最初のサブテーマです。

 

痛い、痒い等の症状が出るという事は、必ずその原因があります。

皆様は原因を真剣に追究しているでしょうか?

 

患者A)今朝急に胃の辺りが痛くなりました。
内科Dr)では、とりあえず検査からしてみましょう。

D)特に異常ありませんね。胃薬と痛み止め出しておきましょう。
A)胃が痛くなったのは初めてなんですが、本当にどこも悪くないですか?

D)ストレスですね。とりあえず様子を見て症状が治まらなかったら又来て下さい。
A)特にストレスを感じる様な事は無かったけど・・・又は(そういえばこの前の会議かな?)

 

この様な事例は多々ありますが、この応酬でどこがおかしいと感じますか?

 

①検査していない(見ているだけ)

 

一般に血液検査といわれるのは、結局のところその数値を見ているのであって、

血液の状態を把握しているとは言えない。

 

MRIに写るのは、実寸大の写真であって、目視出来ない細胞レベルの異常は見えない。

 

現代の一般的な検査で異常が無い場合は、症状があっても重篤な病気に繋がらないと判断され、

何故そうなったか?という最も重要な事を、どうでもいい事にすり変えられているのです。

 

その後、痛みが消えると共に、病院に行った事まで忘れて日常に戻っていく事になりますが、

これを繰り返して病院に依存する様になっていきます。

 

 

②ストレスが原因ではない(ストレスによってどうなるのか?)

 

何かの症状が出るのは体のサインですので、体の何かがバランスを崩しているのです。

 

 

正確に表現すると、対処不可能なストレスを受ける事によって、

一時的に体内のホルモンバランスが崩れてしまったのが原因です。

 

専門家はその中のドーパミン・セロトニン・アドレナリン・ノルアドレナリン・コルチゾール等の

主要ホルモンのどれが過多となった状態であるのかという説明をしなければならないと思います。

 

病気の正しい治し方というのは、【症状の第一原因となる事】を改善する事です。

 

その第一原因は、無自覚に自分自身で作っている事が多く、他の人や物に依存しないで、

自力で治していく必要があります。

 

薬で痛みを止める。施術で楽になる。これ等は依存で、対症療法で、原因を残したままなので治らない。

自分の生活の中で何が悪いのかを多くの人はわからないでいます。

 

その、わからない事を示して、自分で治す方法を提示する事を私の仕事として取り組んでいます。

特に医師に見放された人、治らないと言われた人、一度相談に来て下さい。