CBD解説(学術編)

こちらでは、CBDとは何かを知っている前提で、且つ出来るだけ分かり易く書いていきます。

基本的に、神経細胞に対する作用が素晴らしいと感じます。
合成された薬品の阻害・抑制作用を、副作用無く使用出来るという感覚です。

特に、疼痛に対して即効性があり、別章でも紹介した通り、将に麻薬みたいに効く処が、嬉しくもあり恐くもあります。
通常、CBDに対する受容体はCB1・CB2と言われていますが、恐らくというか、確かに他の受容体にも作用があると

考えないと、説明がつかない現象が多々あり、今後の研究と実験の進展を期待しています。

その中でも、アルツハイマーの原因がアミロイドβという、脳内で必ず発生する不要なたんぱく質である事が、

今年になってコンビニでも売っているニュートンに掲載されました。

 

このアミロイドβが神経細胞の軸索(神経細胞から伸びている触手みたいなもの)に張り付いて壊していくという事なのですが、

どう予防してどう治療すれば良いかはまだ示されていません。

 

私は、その第一原因となる症状をこれと決めて改善策を示していっていますが、

その内容の説明はご相談者に限らせて頂きます。

 

本来、動物実験から時間をかけて根拠を示すのが科学ですので、然るべき人が時間とお金をかけて取り組むべき事ですし、

それをしていない場合は非科学となるからです。

 

解決策の手段としてCBDオイルを摂る(服用ではありません)事で改善の事例はあります。

逆に、何も変わらないという事はいままで一度もありませんでしたけど。

 

しかし、大切な事ですので、繰り返し申しますが、依存は根治に繋がりません。

脳細胞を壊しながら修復しようとしてはいけないという事で、

日常の飲食で毒を摂らない、毒である薬を飲まない事は非常に重要です。

 

今まで、『俺はこの薬やめたら死ぬんだよ』と言っていた人は数多く居ましたが、

その度に、かつての無知な自分を思い出します。

 

一度立ち止まって、積み上げてきた知識や実績、常識もリセットして、心で考えてみて下さい。

 

CBDは脳波を変える事が実験で分かってきていると聞きました。

私のお客様もそう変わっていくのを見ていますので本当だと思います。

 

今後も、苦しみの無限ループ(痛い・苦しい・不安)からの救いを理念として活動していければ幸いです。